肋間神経痛について

帯状疱疹後の異和感、鍼灸治療が効きます

肋間神経痛とはその名の通り、肋骨の間にある神経が何らかの原因で痛む症状です。痛みが肋骨の上に帯状に出てくる事が多いようです。

症状

限局的な圧痛が見られることもありますが、多くの場合は肋骨のあるところに、広い範囲で痛みが現れます。4番目の肋骨から8番目の肋骨の間で起こることが多いとされています。

主な原因

一般的には二つ挙げられます。

・帯状疱疹の後に起こるウイルス性の肋間神経痛

・背骨やその周囲の筋肉で圧迫され発症する肋間神経痛

他にも狭心症の症状として出ることもありますので、心臓に持病をお持ちの方は一度検査をされるといいと思います。

治療法

肋間神経痛の治療としては、背部、特に痛みが出ている肋間に関係する背骨の際、側胸部、前胸部に肋間神経を狙ってアプローチしていきます。

また、痛みにより全身に緊張も出やすくなっていますのでそちらの治療も同時に行っていけると、治療効果も上がりやすくなります。ぜひ、一度月島治療院にご相談下さい。

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