治療の種類
整復法
損傷を受け転位した骨・関節・軟部組織を生理的な状態(元のあるべき位置) に復するための操作を徒手的に行ないます。固定法
包帯・テーピング・副子(シーネ)・サポーター等を用いて、患部をある肢位に一定期間保持して運動を制限することにより、 損傷の回復を図ります。
後療法
損傷組織を早期に回復させるために施す治療法であり、手技療法・運動療法・物理療法の3つに分けられます。手技療法
主に柔道整復マッサージを利用した手技にて、機械的刺激を与えて損傷の回復を図ります。
物理療法
物理的エネルギーを生体に作用させ、生体機能の正常化を図り、恒常性
維持機能を高めることを目的として行ないます。電気療法(低周波治療)・光線療法・
温熱療法(マイクロ波治療)・寒冷療法等があります。
