自律神経失調症のマッサージ

マッサージのリラックス効果で、自律神経の安定

なんとなく身体の調子が悪い、休んでも疲れが取れない、集中力が途切れる…
そういった体の異変を感じるのは自律神経失調症が原因かもしれません。

自律神経とは

自律神経は交感神経と副交感神経の二種類からなります。

交感神経は
仕事や運動など活動するときに働く神経です。
副交感神経は
睡眠やお風呂に入っている時に活動する神経です。

自律神経失調症の原因

自律神経は『交感神経』と『副交感神経』の二種類からなり、バランスを保っています。
そのバランスが乱れた状態が自律神経失調症です。

ストレスイメージ

自律神経失調症では、特に交感神経が働きすぎてしまう事がほとんどです。
緊張や不安・ストレスが強いと食欲がなくなることがありませんか?これは交感神経が優位になると胃腸などの働きが抑えられてしまうからです。

また、緊張・不安・ストレスが交感神経を緊張させてしまいます。
特に背骨周囲の筋肉の緊張やコリが強すぎてしまうと、呼吸が浅くなりがちです。
深呼吸ができないことで体もリラックスができず、疲れもとれにくくなるのです。

これを改善させるには副交感神経を働かせる必要があります。

自律神経失調症の改善策

マッサージを受けて眠くなることはありませんか?
これは、マッサージを受けることで身体がリラックスし、副交感神経が働いている状態です。

筋肉の緊張やコリが、血管を広げることにより、体中に栄養が送られ体が温かくなります。
そうすることで筋肉の緊張、コリが改善されれば、副交感神経優位に切り替わり体の回復が進みます。

またストレッチをしたり、仕事や家事のあいまに首・肩・腕を回したり、散歩などの軽い運動をするのもおすすめです。
マッサージは筋肉の緊張をほぐすだけでなく、精神面の緊張もほぐれリラックスできるという効果も期待できます。

まずはリラックスする事が重要です。マッサージで最高のリラックスをお届けします。

ページ上部へ


TOPへ戻る